満永さくらさん(メゾ・ソプラノ)が「全日本学生音楽コンクール北九州大会」で第2位

「第76回 全日本学生音楽コンクール北九州大会本選<声楽部門・大学生の部>」(主催:毎日新聞社)が10月21日(金)に北九州市立響ホール(福岡)で開催され、満永さくらさん(大学院国際文化研究科2年)が第2位に輝きました。満永さんは、E.グリーク作曲《薔薇の時》とR.ワーグナー作曲《ラインの黄金》より〈避けよヴォータン、避けなさい〉を歌唱。確かな技巧と豊かな表現力が高く評価されて第2位を獲得し、全国大会へコマを進めました。

満永さんは「自分自身と改めて向き合うことができたコンクールだった。中村智子先生をはじめとして、これまでご指導頂いた先生方に心から感謝し、全国に向けて努力を惜しまず頑頑張りたい」と喜びを話してくれました。指導にあたっている中村智子教授(声楽)は「大学院修了後、ドイツへの留学が決定していて、今後より深めた声楽研究を行うものと思う。鹿児島の新星であるとともに、ドイツにおいても歌手として成功することを信じている」と激励の言葉を贈りました。

誠におめでとうございます。心からお祝いするとともに、ますますのご活躍をお祈り申し上げます。

「2020年度 鹿児国際大学卒業演奏会」より